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体調万全で作業も順調=持参の日本食、同僚に好評−宇宙で仕事1週間・山崎さん(時事通信)

 【ヒューストン(米テキサス州)時事】国際宇宙ステーション(ISS)に滞在する山崎直子さん(39)が、宇宙で仕事を開始してから1週間が過ぎた。体調は万全でISSへの物資運搬責任者「ロードマスター」の仕事も順調に進む。家族や同僚らの応援を支えに、19日朝(日本時間同日夜)の帰還まで充実した日々を過ごせそうだ。
 スペースシャトル「ディスカバリー」は5日、米フロリダ州のケネディ宇宙センターから打ち上げられ、7日にISSとドッキング。初飛行の山崎さんはフライト4日目、滞在中最大の仕事となった物資コンテナの移設に挑戦した。ロボットアームを使った作業は順調に成功。アームのスペシャリスト若田光一さん(46)も「訓練の成果で満点だった」と評価した。
 主治医の松本暁子さん(44)によると、山崎さんは多忙で食事時間が少し不規則だが、宇宙酔いもなく心身ともに健康という。
 夫大地さん(37)によると、「トイレは地上と違う筋肉を使っている感じだが、慣れれば普通に使える」などと山崎さんから電話があり、宇宙での生活にも適応している様子だった。ただ、「ISS内は細かいちりが漂っているみたいで、くしゃみがよく出る」と悩みも明かしたという。
 山崎さんは宇宙食に、ようかんやカレーなどを持参。同僚にプレゼントしたところ、「おいしい」と好評だったとも伝えてきた。
 ISSへの実験ラックなどの搬入作業は14日まで続く予定だが、これまでにトラブルは報告されていない。野口聡一さん(44)とは搬入の手順を確認し合い、息もぴったりだ。 

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